【2020年版おもちゃせどり】初心者講座 商品を仕入れたその後②

ちわーーー!!

神戸せどり学校のグリーンです(*^^)

 

前回に引き続き、

今回も商品を仕入れたその後のお話になります。

 

店舗に行って商品を仕入れて→

帰って領収書や在庫に打ち込みして→

じゃあ次はいよいよ納品しますよね♪

 

しかしこの納品ですが、納品とは言っても

・値札剥がし

・検品

・商品クリーニング(必要な場合)

・商品梱包(必要な場合)

・段ボール詰め

などなど・・

実際は様々あります(^^)

 

そして、神戸せどり学校が本当の初心者の頃、

『これってどうしたら良いんやろ~(´д`)モヤモヤ』

最初の頃は右も左も分からなかったので、

よく頻繁にAmazonのテクニカルサポート(テクサポ)へ電話で聞いてましたw

 

そして私達と同じ境遇な方って結構いらっしゃるようなので、

今回はこの初心者講座で解説していきます♪

 

 

梱包は大切な商品を守る行為!

 

◆値札剥がし

まず商品を納品する際に必ず気を付ける事!

値札剥がしですね!

 

これを忘れると最悪なので忘れず必ず行いましょう!

家電量販店の値札なんかは比較的ヘラ無しでもサクッと剥がれます♪

 

ドンキホーテの値札が1番キライww

 

また、店舗によってはこんなシールが貼られます。

これも忘れずに取りましょう!

防犯ラベルのシールは、

粘着が強すぎて剥がすと商品が破れてしまいそうな場合は↓

剥がせるラベルなどでバーコードを隠す事を忘れないように。

 

下のバーコードは商品ラベルを貼るのでそれで隠します。

 

 

◆検品

そそまま検品に入ります!

購入時にしっかり見ているから大丈夫と高をくくってはダメですよ♪

 

・同じ商品を何個も仕入れた時

・沢山買えて車に押し込んでいた場合

・運ぶときに何かに少しぶつけた

・仕入れ時10店舗目くらいから疲れていたw

・そもそもの見落とし

 

考えられる事なんて沢山ありますが、

なんにせよ納品準備は販売前!

商品のコンディションは必ず再確認しておきましょう。

 

●大きなヘコみは無いか?

●破れは無いか?

●折れや酷い擦れは無いか?

●汚れは大丈夫か?

 

サッと目視しましょう♪

 

 

◆商品クリーニング

主に検品の時に気になった汚れなどを拭き取るとよいです♪

 

間違っても濡れ雑巾などで拭かないように・・笑

 

ウェッティーなどで拭き取れば大丈夫です(^^)

逆にコレで取れない汚れたモノを『新品』で出品することはやめましょうw

 

 

◆商品の梱包

商品の梱包はとても大切な作業になります。

この商品の梱包と言うのは、

購入者の所へ届く商品に対しての梱包を指します。

自身が発送するまでに見ていた商品のコンディションがほぼほぼそのまま購入者の所へ届く可能性が高いので♪

 

ただ、1個1個全部やった方が良いとは思いませんよ♪

外注化されている初心者の方は早々いないと思いますので、ほとんどの大多数の方は自身でやられると思います。

 

全部なんて・・・キツイw

 

ではどういったモノに梱包が必要か?

 

ここの線引きは人それぞれにはなりますが、

主に↓

こんなソフビは必須ですね♪

ウルトラマンなんかも同じです。

 

この黒いソフビは元々ナイロンで包まれているので、これ以上は必要ないですが、

売っている店舗によっては裸の場合もあります↓

この様な商品むき出しのモノは、

OPやナイロンに包んだ方が良いですね♪↓

これで商品が傷付いたり

汚れが付着する事も絶対ありません♪

 

 

次にこのような商品↓

これは製造段階で、

元々上蓋が下箱とテープなので止められていないモノになります。

 

私達は『カパカパのやつ』とかって呼んでます。

 

横から見るとこんな感じ↓

新品でも上蓋を取る事ができてしまうやつです。

 

これはOPなどで包む必要があるので梱包しましょうね♪

 

 

またこういったモノも私はOPで包みます↓

以前の記事でも使用した写真ですが、

このようにテープが割れちゃいそうなモノは包みます。

 

店舗購入前『よしっテープ剥がれや割れなど無し!買いだ!』

購入後『検品でも異常なし!出品だ!』

販売→どこかのタイミングでテープ破れ

販売後→クレーム・返品、、

 

こんなリスクは事前に回避したいので(o^^o)

 

 

◆段ボール詰め

段ボール詰めなんて、

納品したい商品を入るだけ入れるだけでしょーが!

 

こう思う方もいるでしょう。

 

こんな感じで綺麗に収まってくれれば最高なんですが、

全てがこんな感じにうまくいく事はほぼ無いですw

 

入れ方に無茶をすると後悔します。。

 

今回はレゴを主に納品する仮定として・・↓

 

ご覧の様に、空きスペースがまだあります。

当然他にも納品したいモノは入れるべきです。

べきなのですが!!!

無理にぎゅっと押し込むのはNGです(>_<)

 

勿体ない精神が勝り、

肝心の商品が変形するのはいただけません。。

 

商品は外箱も商品の一部です!

 

なのでこんなのも論外↓

 

 

また、

この空きスペースを利用するにあたり、

注意点があります。

 

おもちゃを送るときは大体140~160㎝段ボールを使う事が多いのですが、

配送業者さんは自分だけ特別扱いはしてくれません。

 

ふつーーーーにこの箱の上に違う荷物を置かれたりしますw

 

なので、

壊れやすいモノを一番上にドーーーンと置くのはリスクありです。

 

こんなリカちゃんみたいに、

表面面積の大半が柔らかいプラなんては超絶危険ですw

 

こういうのは立てて入れるべきですね♪

 

 

段ボール詰めの最後の締めは養生です(^^)/

 

隙間を埋めて中でおもちゃ達が動きにくくするのが目的です。

 

こういうのが役に立ちます♪

 

オンラインで仕入れていると捨てたいほどこんな緩衝材がタダで手に入ります。

 

捨てちゃダメですよw

 

 

『オンライン仕入れより店舗メインだよーー』

って方は、

レジ袋を取っておきましょう(^^)/

 

トイザらスやイオンはレジ袋有料化になりましたがw

 

緩衝材にめっちゃ使えますよん♪

 

 

最後にそもそもの段ボールを組み立てる際の事ですが、ガムテープは段ボール底面両サイドにもテープ止めして置く事を推奨します。

中央の裂け目だけのテープ止めだと

たまーーーに破ける事があるのでw

 

 

ざっと書きましたが、

もちろんこれ以上やられている方もいますが、

大体ここまでやれば、

質の高い納品はできると思いますよ(^^)

 

 

せどりは、

単純に儲かる物を買って販売して儲けるだけのビジネスではありません。

 

購入者が納得する商品を提供する事が大切ですので、

納品作業はしっかり行っていきましょう!

 

 

今日はこのへんで☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 


 

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